カフェについて

東アジア共生Book Caféとは?

 

 “東アジアに住む人々が共に生きる”というテーマで計画されたブックカフェ。

ここでは主にネパール産のフェアトレードコーヒーを取り扱っています。

 他にも東アジアの国々で親しまれている絵本や、フェアトレードチョコレート、地域の障がい者の方々が作ったケーキなど、様々な商品を取り扱っていく予定です。

 

 コーヒーと一緒に、東アジアの国々の絵本を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

東アジア共生Book Café運営委員会

 東アジア共生Book Café運営委員会は、熊本学園大学外国語学部東アジア学科の学生が中心となって活動しており、現在多くの学部・学科の学生が参加しています。

 

 2013年の春、韓国の「アジア公正貿易ネットワーク」や「Beautiful Coffee」を訪問したのをきっかけに、「コーヒーとフェアトレード」に関する勉強会を続け、東アジア市民共生映画祭や話してみよう韓国語熊本大会で臨時のブックカフェを運営してきました。

その経験を生かし、学内で常設のカフェをオープンするために企画・準備を行ってきました。

 

そして、2014年5月12日熊本学園大学14号館2階に「東アジア共生Book Cafe」をオープンしました。

 

カフェオープンまでの道のり

【2011年~】

・「東アジア共生コーヒー:ヒマラヤの薫り」販売開始。

  :ネパールからの珈琲の生豆を、九州で焙煎し、供給。

  :熊本学園大学の書店丸善、グリーンコープ生協くまもと等で販売。

・「東アジア市民共生映画祭」「話してみよう韓国語熊本大会」などで、

 臨時フェアトレードカフェを運営。

 

【2013年~2014年】

・2月16日:学生3人が、韓国ソウル「東アジア共生の現場」探訪ツアーに参加。

―「アジア公正貿易ネットワーク」・「美しいコーヒー」等を見学。

・3月03日:学生による「コーヒーとフェアトレード」勉強会の提案。

・4月19日:「韓国の絵本がある共生カフェ作り」に関する雑談会を開催。

・5月17日:日本と世界のフェアトレードに関する勉強会スタート。

・7月:隔週ごと総5回の勉強会を行う。韓国の絵本数冊の日本語翻訳を完成。

・9月から:BOOK・CAFÉを大学にOPENする為の実務準備開始。

・10月「東アジア市民共生映画祭」、12月「話してみよう韓国語大会」で、

 臨時「東アジア共生Book Café 」を開設、運営。

 

・2014年5月12日:「東アジア共生BOOK・CAFÉ」OPEN。